「親子の椅子」価格改定と仕様変更のお知らせ

新親子の椅子

アームの高さを見直し、座面カラーを9色から選べるように。

「親子の椅子」は、名作「あぐらのかける男の椅子」の原型となった椅子で、モノ・モノ創設者の秋岡芳夫が1981年に発表しました。以来、旭川市の家具工場で35年以上にわたって生産されてきましたが、作り手の高齢化のため、2016年よりやむなく生産休止となりました。

一刻も早く販売を再開すべく、新しい移管先を探しておりましたが、このたび北海道網走郡にある家具メーカーに製造を委託することができるようになりました。同時に各部の仕様を見直し、より長く、より心地よくお使いいただけるよう部分的な改良を施しました。

ごらんの通り、デザインは旧モデルと大差ありませんが、座面のカラーバリエーションが豊富になり、テーブルと組み合わせたときの収納性が向上しました。また塗装は安全性の高い植物性のオイル仕上げに変更しました。ただいま、オンラインショップで初回生産分のご予約を受け付けています。

新価格 3脚セット:210,000円(税別・送料1,500円)、単体:80,000円(税別・送料無料)

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改良ポイント1|収納性を考えたアームの高さに変更

収納性を考えたアームの高さに変更

旧モデルはアーム(ひじ掛け)がテーブルのトップとほぼ同じ高さでした。このためテーブルの下に椅子を格納することができず、じゃまになるとの声をいただいていました。新モデルではテーブルの下に椅子が収まるように、アームの高さを5cm低くしました。それにともない座面の高さも3cm低くし、「あぐらのかける男の椅子」と同じ座面の高さ(36cm)になりました。

改良ポイント2|座面の張り地を一新。9色から選べる

旧モデルでは5色展開でしたが、新モデルでは9色から張り地を選べるようになりました。また張り地の銘柄も新しく見直し、さわやかで明るい印象に生まれ変わりました。カラーはオレンジ、グリーン、グレー、サンドベージュ、ダークブラウン、ネイビー、ベージュ、ライトブラウン、レッドをご用意しています。素材は丈夫なポリエステル100%です。

改良ポイント3|小タイプの背もたれカーブが滑らかに

小タイプの背もたれカーブが滑らかに

旧モデルでは背もたれの前面の角度がほぼ垂直になっていて、背中のあたりがやや硬い印象がありました。新モデルでは前面に傾斜をつけることで背中をもたれたときの当たりがソフトになりました。また背もたれの高さを4cm低くしたことで、腰椎の部分をサポートしやすくなりました。

新価格 3脚セット:210,000円(税別・送料1,500円)、単体:80,000円(税別・送料無料)

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