工藤省治・白磁の大湯呑

愛媛県砥部町の最大の窯元である梅山窯で、昭和30年代から活躍された工藤省治さんの白磁の大湯呑。工藤さんは梅山窯を退職された後も後輩の指導にあたり、83歳になる現在でも作陶を続けておられます。

そんな工藤さんの個人窯である春秋窯では、砥部の土を使ったシンプルな白磁のシリーズなども製作しています。余分なものをそぎ落としたデザインは凜としたたたずまいをそなえています。



作者
工藤省治
素材
陶器
サイズ
直径8.5×高さ7.3cm
重量
約230g
容量
200ml(8分目目安)
製造国
日本

注意事項
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購入数
売り切れ